
2月やすよし便り
お元気でしょうか、二月のご挨拶が遅れ申し訳ありませんでした。
実は、二月一日から五日まで、西播の自民県議団有志でヴェトナムのハノイとホーチミンの実情視察に出かけて参りました。活動報告のページに写真などその一端をご紹介させていただいておりますのでご覧下さい。
国では鳩山政権が編成した一般会計総額92兆2992億円(国債依存度は過去最高額で48%の44兆3000億円)の22年度予算が衆院予算委員会の実質審議入りしました。
今後、国の動向を見極めながら、兵庫県では、二月十七日より三月二十三日の35日間、第304回の県議会が開かれ、二十二年度の兵庫県予算などが審議されます。一般質問等のあと、私の所属の総務常任委員会のほか、予算特別委員会も付託議案の審査を受けて開かれますが、私も委員として参加して、行政各般に亘っての質疑を行います。「このようなことを取り上げてはどうか」というようなことがありましたら、ご助言、ご指導願います。さて、五日に日本に帰ってきて、何よりもほっとしたのは、「食の安全性とおいしさ」でした。ヴェトナムは日本の春から夏よりの少し行動すれば、汗ばむ気候でありました。経済が安定し雇用が確保され、少子高齢化を見据えての対応、都市部と農村部の格差是正などなど。時代の潮流と兵庫の課題を睨みながら「元気で安全安心な兵庫」を将来へ向かってさらに創造していかねばと、緊張感を覚えます。
引き続き、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。