
やすよし だより
御礼、近況から「むねゆき教育教室」再開思案
七月を迎えました。お元気でお過ごしのことと推察いたします。
今年はすでに六月に熱中症がでたと聞くほどの真夏日もあれば、梅雨の時期特有の雨模様の蒸し暑い日が続いたりしています。
どうぞくれぐれもお体をご自愛の上でご活動くださいますように。
県議の任期が終わり、二十日余り経ちましたが、あれやこれやと雑務もあり、一言で言えば、県議としてのこの四年間をはじめとして、主に選挙でお世話になってきた三十余年間の残務整理の余韻のなかで、過ごしいる日々であります。
「ああ、あの時にはあの方に、あのようなお世話になったんだなぁ」などと、思い出されては、改めて感謝しつつ、もう故人となられた方が偲ばれてきますと、往時にはあのようにお元気でご活躍されていたなぁと思い出されて、感慨深いものがあります。
本当に長い歳月に亘り、ご支援、ご助力、ご指導ありがとうございました。
さて、七月の一日には、私が文教委員会所属であった時にも論議した公立高校の学区見直しについての県教育委員会の見直し素案が新聞に掲載されました。
案では、姫路・福崎学区(12校)は、西播学区(8校)と統合して、播磨西学区(20校)とする(ただし、普通科についてのことで、工業や商業などは対象外)こととなっています。この月の29日まで、素案に対する意見を県民から募集すると共に、播磨西学区については、7月14日の午前10時半から県立姫路労働開館で説明会を開催するとのことです。
県立高校の通学区域は昭和39年から現行の区域となって以来、47年ぶりの見直し素案の提示ということです。ほぼ半世紀の間に、高校進学率や交通事情など、人口減少社会へ突入するなど、社会の状況は大きく変化しており、他府県では全県内の公立高校が受験可能な県もあるなか、兵庫県では現行の16学区を5つの学区としようとの素案となっています。
色々な意見を集約して、三年後の平成26年度(2014年度)入試から導入する方針であるようですが、直接、生徒指導に当たる学校長の方々や教職員の方々のやる気を尊重しつつ進め、結果、教育の客体である明日の生徒に好影響がでる改革となることを願います。
私は、5年前まで、小、中学生を対象に学習教室を25年余開いておりました。
現在まで休職中でありましたが、この7月、8月の夏休み期間中に、「むねゆき教室」を再開することも視野に入れて、私と学習に取り組もうとする小、中学生があれば、付き合ってみようかと思い始めています。
一人ひとりの子どもの持つ資質を大切にして、明るく伸ばしていくことに助力できれば幸せかと考え、県議体験をも含めて、これまでの自己体験そのものを教材の一部に位置づけて、必ずしも安易ではない将来と遭遇しても、自分の可能性を信じる前向きな自分を大切にして、生き抜く力を養ってくれる教え子づくりに再挑戦してみたくなってきています。
まだ、具体的には公募までの思考は固まっていませんが、この夏休み期間に、私と学習してみようと思われる子どもさんや保護者の方は下記までどのようなことでも電話で相談してみて下さい。留守にしていた時には電話番号等を言っておいてもらえばこちらからおかけいたします。